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軽快なしぐさ、精悍な姿、愛らしい瞳。たくさんの様々な魅力をもった人気の犬種を、紹介しています。

【Summary】
その名の通り、かつては雄牛と闘う犬でしたが、今では温和な性格に改良されています。しかし、深い顔のしわは返り血が目に入らないように、潰れた鼻は牛に食いついたまま呼吸ができる ようにと、肉体的特徴の多くは、ブルファイト時代に培われたものです。勇猛果敢な性格も変わりませんが、深い愛情を持った家庭的な面が強調されています。暑さに弱いため夏期には 最新の注意をしなければならず、難産になることも多いので、初心者が飼う時には、きちんとしたアドバイスを受けたほうがよいでしょう。

【歴史】
ブルとは「雄牛」のことです。12世紀後半から13世紀前半にわたり、イギリスで雄牛と闘わせる競技に用いられてから人気が 上昇し、長く闘犬として改良されてきました。

【容姿】
つぶれて上向きの鼻、突き出した下顎、顔には深いシワがあります。重心の低い体形で、腰が肩よりも高く、たるんだ皮膚をしています。 小さなローズ耳で、真っすぐかスクリュー形の短い尾が愛らしいです。

【性格】
温厚でおっとりした性質です。やや頑固な面がありますが、飼い主や家族には忠実で甘えん坊です。愛情深いところが特徴です。

【手入れ】
被毛が短いので、手入れは難しくなく、日常的な手入れは獣毛ブラシでブラッシングしてあげる程度でいいでしょう。運動したあとなどは蒸しタオルで拭きます。 気をつける点は、鼻のまわりなどの深いしわには汚れがたまりやすいので、食後などにタオルや綿棒を使ってきれいに拭いてあげるように心がけましょう。 歯やツメなども定期的に手入れをしてあげましょう。

【運動・食事】
運動量は室内や庭でたっぷり遊ばせるだけで十分です。 個体差があるので、体力があまってるなと感じる時は適度な散歩をしてあげましょう。 散歩をする場合は涼しい時間帯を選びましょう。 食欲旺盛な犬種ですので、与え過ぎて肥満を招かないように注意しましょう。 食欲旺盛ですが、胃腸が弱いところもあるので、 与え過ぎは禁物です。毎日の排便の状態を観察し食事の量を判断しましょう。 やわらかいようであれば与え過ぎ、ポロポロと固過ぎるなら少な過ぎと、その犬の 適量を判断しましょう。

【健康管理】
食事を与えすぎたり、運動不足は肥満を引き起こしますので十分に注意しましょう。 また、晩秋になってくるとウィルス性の呼吸器感染症が多くなってくるので注意が必要です。 屋外に犬小屋を置いてある方は日のあたる暖かいところに移してあげましょう。そして、きれいに掃除してあげてノミの卵を残さないようにしてあげましょう。
【標準DATA】
原産地 イギリス
体高 オス、メス:30〜41cm
体重 オス25kg前後、メス:22.7kg前後
毛色 ブリンドル、赤と白、フォン、黄金色、黒と白など。
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