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軽快なしぐさ、精悍な姿、愛らしい瞳。たくさんの様々な魅力をもった人気の犬種を、紹介しています。

【Summary】
牧羊業が下降線をたどっているイギリスでは、多くの牧羊犬がショー・ドッグに移行していきました。そんな時期に、今でも牧羊犬として活躍しているのがボーダー・コリーです。 このことからも、この犬種の能力の高さがわかります。とても機敏で、訓練もしやすく、きっちりとした訓練と、かなりの運動量を与えることでこの犬の能力を最大限に発揮させることが できます。牧羊犬らしい気質なので攻撃性は強くありませんが、縄張り意識と責任感の強さから、番犬にも適しているでしょう。

【歴史】
祖先犬は、バイキングがイギリスに持ち込んだトナカイ用の牧畜犬です。ショードッグとして活躍したラフ・コリーなどと違って 長く現役で働いていたため、国外に知られる機会が少なく、FCI(世界畜犬連盟)に公認されたのは1987年のことです。

【容姿】
半直立か直立耳で、尾は長い垂れ尾です。鼻色は毛色によって違い、目は暗色ですが、毛色がブルーマールの場合はブルーでもよいとされて います。

【性格】
活発で抜群の運動能力を誇ります。聡明で知的好奇心にあふれ、飼い主や家族に従順です。注意深く、責任感があり、喜んで 仕事をこなします。体力・精神力共に満足させられる飼い主である必要があります。

【手入れ】
皮膚病予防のため、ピンブラシを使い、週に2回ほどブラッシングしましょう。 換毛期にはより念入りに手入れをします。 立ち耳の子はムレることは少ないですが、それでも1ヶ月に1回は綿棒でお掃除を してあげましょう。

【運動・食事】
散歩は朝と夕方に、最低でも各1時間は引き運動をさせるようにしましょう。引き運動や自転車などで ある程度のスピードがある散歩の方がボーダーコリーを 運動で満足させることができます。 運動量はとても多い犬種なので 散歩だけではなく時々ドッグランや広い安全な広場で 十分走らせることはとてもお勧めです。

【健康管理】
股関節形成不全や皮膚疾患、水晶体脱臼などに注意しましょう。
【標準DATA】
原産地 イギリス
体高 オス:53cm前後、メス:やや小さい
体重 オス、メス:22〜25kg
毛色 黒、グレー、ブルー・マールなど。
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